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CEROの全年齢って難しいよ!

《と~ふ》
2月も残す所わずかとなりました!
何とか2月中に更新しようとしていると~ふだよ!


《アシ》
また2週間も経ってるじゃない!
結局2月は2回しか更新してないと言うのはどうなのよ!?
はい、アシよ!


《と~ふ》
いやー2週間空いちゃったし、いっその事今月は2週間更新にしようかな~、何て思ったモンで。


ゲシッ!!

《アシ》
蹴るわよ?


《と~ふ》
蹴ってから言わないでよ・・・。
いたひ・・・。


《アシ》
・・・で?
ギリギリ2月最後の更新は何するのよ?


《と~ふ》
うむ、今回は『ユーザーサポートに来る問い合わせシリーズ』にしようと思う。


《アシ》
よし。
じゃあ、時間が無いからさっさとするように。
《と~ふ》
ほいほい。
その為にはまず、CEROについて話しておかなくちゃならないんだよね。


《アシ》
CEROって年齢制限のやつをやっている所よね?


《と~ふ》
その通り。
発売前にゲーム中の表現をチェック・審査をして『A』『B』『C』『D』『Z』の4つの区分に仕分けしている特定非営利活動法人と言う団体だね。
まぁ、詳しくは公式サイトを見てもらうとして、理解して欲しいのはCEROの区分はゲームを見た時、どのように感じるかと言う表現を審査して分類した物と言う事だ。


《アシ》
ゲームを見た時?
プレイした時じゃなくて?


《と~ふ》
その辺についてはいつかちゃんと取り上げたいと思う。
とりあえず、今回は『表現を元に分類している』と言う事だけ認識していれば良いよ。


《アシ》
うん。認識した。
それで?


《と~ふ》
ユーザーサポートにこんなクレームが来た事がある。

『このゲーム難しすぎるんですよ!
なのにパッケージには全年齢って書いてあるじゃ無いですか!?
小学生はこんなの難しすぎてクリアできませんよ!!』


《アシ》
ちょっと待て!
え?クリアできないって?え??


《と~ふ》
まぁ、言いたい事を要約すると
『このゲーム難しすぎるのに何で全年齢って書いてあるんだよ!』
って事だね。


《アシ》
難しいの?


《と~ふ》
具体的な名前は挙げられないけど、そう極端に難しいゲームじゃないよ。
デモンズソウルの方がよっぽど難しい。


《アシ》
まぁ、アレは難易度高いだろうけど・・・。
その、小学生の子には難しいゲームだったの?


《と~ふ》
ちょっと難しいかも知れないけど、子供が何回もやってればクリアできる程度だと思うよ。


《アシ》
う~ん・・・難易度は人にもよるからねぇ・・・。
小学生と言っても、小1と小6じゃ全然違うし、その子にとっては難しかったんじゃないの?


《と~ふ》
あ、ごめん。
説明が不足してた。
この問い合わせをしてきた客って、声の感じからすると40代のおっさんだった。


《アシ》
ちょと待ておっさん。
小学生でもクリア出来そうなゲームがクリア出来無いってどうなのよ!?


《と~ふ》
ん~、おっさんだからじゃないかな?
凝り固まった頭で柔軟な思考が出来ないおっさんだから、小学生でもクリアできるようなゲームもクリアできないなんて事になっていたんじゃないかな?


《アシ》
まぁ、アクションゲームだと年取ると反射神経が鈍くなるからクリアが難しいって事もあるだろうけど・・・。


《と~ふ》
いや、アクションゲームじゃないから。
むしろ頭使わないとクリアできないゲーム。
まぁ『レイトン教授』みたいに発想が必要になるって程度だけど。


《アシ》
あぁ、だからおっさんだと逆にクリアし辛い訳ね。


《と~ふ》
でも、この問い合わせの問題はそこじゃないんだな、これが。


《アシ》
問題?
どこか問題なんてあった?


《と~ふ》
『パッケージに書かれている全年齢がゲームの難易度の対象年齢だと思われている』と言う事だよ。


《アシ》
あ、言われて見れば。
40代おっさんに気を取られてたわ。
確かに最初に言った通り、CEROの全年齢ってゲームの表現が全年齢って意味なのよね?


《と~ふ》
うん。
『対象年齢』と書かれている所為か、ゲームの難しさとかで分類しているとこの客は思っていたんだよね。


《アシ》
確かに全年齢としか書かれていなかったらちょっと分からないわね。
普通『対象年齢』ってその年齢が適切って意味で使うもんだし。


《と~ふ》
そうだね。
おかげで『このBとかCって何なんですか?』って問い合わせを受けた事もあるよ。
レーティングとか区分とかを設けたのは良いけど、一番理解して欲しい人達にちゃんとその意味や意義が伝わっていないと言うのは問題じゃないかな?


《アシ》
理解して欲しい人達って?


《と~ふ》
主に、ゲームを子供に買い与える親とか、ゲームが犯罪を増長させるとゲームを『悪者』と捉えている人とか、要するにゲームについて詳しくない人だね。
元々、その成り立ちを考えるとゲーマー層が理解してても余り意味が無いし、一般人にこそ浸透しなくちゃいけないのに、ちゃんと理解を得られているのかがちょっと疑わしいね。


《アシ》
そう言う人達に理解されていないって、CEROの意味があるの?


《と~ふ》
僕から言わせると、余り意味があるとは思えない。
小学4年生の子供にD区分のゲームを買い与える母親とか平気でいるし。


《アシ》
D区分って・・・良いの小学生にプレイさせて?


《と~ふ》
一応D区分は17歳以上を対象としているけど、17歳未満がプレイしちゃいけないとか購入しちゃいけないって決まりは無いよ。


《アシ》
あ、そうなの?
じゃあ、D区分の『ひぐらしのなく頃に 祭』とか『デモンズソウル』は別に小学生がプレイしても問題ないんだ?


《と~ふ》
特に問題は無いよ。
まぁ、CEROについてはいつかちゃんと取り上げたいと思う。


《アシ》
それはいつになるの?


《と~ふ》
・・・・・・(明後日の方向を見る)。


《アシ》
ヲイ、コラ。


《と~ふ》ではでは、今日はここまで。

《アシ》
こらー!ちゃんとやんなさいよねー!
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