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ようやくスパロボKクリアしたよ!

某所で紹介されていて、嬉恥ずかしのと~ふだよ!(*ノノ)イヤン
よもや、巡回しているサイトで紹介されるとは・・・。人生何があるかわからないね!
それはともかく(笑)。

ようやくスパロボKクリアしましたよ。全36話でしたが、今までのシリーズでは前編後編が1話ずつで2話構成だったのに、今回は前編後編で1話と言う構成になってたんで、体感ではもっと長く感じましたね。大体45、46話くらいの印象ですかね?
Wに比べると手応えがありましたね。バリア持ちの敵が多いし、アタックコンボのおかげでサブユニットが瀕死になるわ撃墜されるわで、意外に手応えありました(笑)。
そして!DS Liteが壊れました・・・orz
スパロボしている最中に上画面にノイズが出てきたんですよ。最初は『スパロボだからな。またバグか何かだろう』程度にしか考えていなかったんですが、ゲームが進むにつれて映像が縦にブレまくる様になったんですよ。
『さすがにこれは・・・。いくらスパロボでも酷過ぎるだろう』と思って、他のソフトで試そうとしたら、DSソフトを入れない状態でも同じように画面がブレてたんですよ。こうなったのなら本体側の故障ですねorz
修理に出さないとダメかなぁ・・・。正直DSiを買うと言う選択肢は僕の中には無かったんですよね。
でも今は、逆転検事のDSi同梱版が気になってます。
まぁ発売まで時間もありますし、少し考えようかと思いますよ。
さてさて、ここ数日で気になったニュースは↓ですかね?
 ●PSP「テイルズオブバーサス」PS3「テイルズオブヴェスペリア」wii「テイルスオブグレイセス」スキャンショット!
 ●テイルズオブヴェスペリアがPS3で発売、新キャラも登場、発売日は?今後のテイルズオブの動きは?

まぁ、ぶっちゃけ『TOVのPS3への移植』という話なんですがね。
実は僕はXbox360は持ってないんですよ。でも買おうとは思ってるんですよね。アイマスやりたさに。
その中で気になるタイトルとして買おうかと検討してたんですよ。そこへ『PS3への移植』ですからね。PS3版は買ってしまいそうです。

まぁ、そんなニュースがあったんで今日は360について語ろうかと。
僕がチェックしているサイトでソフトの売り上げを集計しているサイトがあるんですけど、そこによるとTOVの販売本数は17.7万本らしいんですよ。
これは360の中だと第3位みたいです。ちなみに1位はブルードラゴンの20万本、2位はSO4の19.8万本となってます。(この様子だとSO4が1位になるのも間近ですね)

僕も仕事で360に関わる事もあるんですけど、正直『360でソフトは売れない』としか言い様がありません。仕事ではソフトが何本売れたかという情報も入ってくるんですけど、360だけは本当に売れません。
360のユーザーはコアユーザーの中でも『洋ゲーユーザー』が多い気がします。なので、コアユーザー向けのソフトを発売しても『洋ゲーじゃないと売れない傾向』があるように見えます。実際360ユーザーの中には日本版は買わず、海外版を購入している人も多いみたいですし。
前述の集計サイトのランキング上位には日本のソフトが多いんですけど、その多くが「シリーズ物」だったり「クリエーターのネームバリューが大きい物」になっている気がします。
つまり360では「洋ゲーじゃない(もしくは西洋で受けないソフト)」「シリーズ物じゃないソフト」「クリエーターのネームバリューが無いソフト」は売れない傾向があるように思えます。
仕事で関わったソフトも5万本も売れませんでしたしね。正直こんな売り上げで『開発費回収できるのかよ?』って思いますよ。
そういうのを知っているだけに、他メーカーが360でソフトを供給しない事も無理も無いと思ったりします。
360の開発費はPS3よりは安いんでしょうけどもDSやPS2に比べれば高くつくでしょうし、高い開発費で制作しても、売り上げが見込めないんじゃメーカーもソフトを発売できないと思いますよ。

最近だと『海外市場を視野に入れる』なんて言われますけど、仮に海外展開しても、その売り上げが直接日本のメーカーに入って来るわけじゃ無いんですよね。
例えば日本で開発しても、アメリカで販売するとなれば、ローカライズや量産・販売はアメリカのメーカーが行います。(ローカライズは日米共同となると思いますが)
そうなれば、当然アメリカでの売り上げはアメリカのメーカーの収益となります。もちろん日本で開発し提供している以上開発元としての利益は出るでしょうけど、自社で販売した時よりもずっと少ないと思いますよ。
まぁ、それでも日本だけで売るよりかは多少はマシでしょうけど『海外で売れば儲かる!』と直接的な利益には繋がらないですね。もちろん海外で爆発的に売れれば日本国内だけの利益よりも遥かに上回るでしょうけど、そんなソフトが今までどれだけある事やら・・・。ぱっと思いつく限りでも、バイオとかFFしか無いんですが(笑)。

ゲームメーカーで勤務していると『360で○○を発売して!』と言う要望を受ける事があるんですけど、現場に人間ですら『利益が見込めないから無理』と言いたくなります。
移植物だって360用に作りかえる必要がありますし、マイクロソフトに対してロイヤリティを支払う義務もあります。
360だと正直10万本売れるかどうか怪しい市場なのに、コストのかかる移植を行い、ロイヤリティで少ない売り上げ利益がさらに減ると考えれば『360への移植』と言うのはもはや絶望的なんじゃ無いですかね・・・?
この手の仕事をして入るとそういう印象があります。
実際『多機種→360へ移植(同時発売のマルチプラットフォームでは無く、あくまで移植)』となったソフトってどれだけあるんでしょうね?
思いつくのは『侍道3』『ガンダム無双(1)』『ファンタシースターユニバース』『バーチャファイター5』なんですが、この辺のタイトルって『海外版が発売されるからそれを日本へ逆輸入したソフト』って印象があるんですよね。
特に『ファンタシースターユニバース』なんて、360版だと海外の360ユーザーはもちろん海外のPS2/PC版ユーザーとも一緒にプレイ出来るんですよね。なのに、日本のPS2/PC版とは一緒にプレイ出来ないと言う事実があります。
これは明らかに『アメリカ版は360・PS2・PCユーザーが同じサーバーでプレイする』と言う仕様で、これを日本へ逆輸入したと言う事でしょう。この仕様はそうとしか考えられませんよ。
『バーチャファイター5』の360版だって、発表されたのはアメリカが先で、その時は日本版は発売予定は無いとされてましたしね。アメリカ版のを逆輸入し日本版へローカライズしたように見えますよ。
これらの事を見て行くと本当に日本の360市場ってボロボロだなぁって思っちゃうんですよね・・・。

かと、思えばアイドルマスターのDLCの売り上げ3億円とか、驚くような結果も出してるんですよね。
本当に360の市場って『一部のコアユーザーに支えられてる』って印象がありますね。
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