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新型PS3とかPSP GO!とかについて考えて見るよ!

部屋を片付けたら『ギャラクシーエンジェル』のDVDが出てきたんで、懐かしくて見始めたと~ふだよ!
無印とZが見終わってもう少しでAが見終わるくらいです。
もう一度見直すとAからヴァニラが良く喋る様になっていたんですねぇ。ノーマットの影響か毒舌キャラになってました(笑)。

さて、E3も近付いてきて色々ネット上では情報が出回ってきましたね。
以前ネット上に出回っていた薄型PSの事を話題にした事もあったんで、PS3とPSPについて考えてみようと思います。

まずはPS3から。
以前取り上げた薄型PS3は偽物だと発言している情報が出てきましたね。
 ●1ヵ月間話題を振りまいた中華発PS3スリムの答えが判明したらしい記事が掲載中。
 ●中国の薄型PS3リークは偽物でした(多分)
今の所『正式に偽物だった』とされている情報ではなく、『自分達が偽物を作ったと主張する犯人グループが現れた』と言う事なので、誤解しないでくださいね。
情報の出所が海外のサイトの記事らしいく、僕にはそのサイトの信憑性が分からないので、この偽物発言が事実がどうか判断できません。
あの薄型PS3の写真に関しては偽物だと思っていますが(笑)。
しかし、新型と言うか新モデルのPS3は発売するとは思っていますよ。多分今年の秋くらいに。
PS3って今まで毎年秋に新しいPS3を発売してるんですよね。
・2006年11月11日 20/60GB発売
・2007年11月11日 40GB発売
・2008年10月30日 80GB発売
と、こんな風に毎年秋に新しいのが出てるんですよ。
80GBはDSiの発売日が11月1日だったので、それに合わせて11月11日発売から早めたんじゃないかなぁ、と勝手に想像してるんですけどね。
こういった過去があるんで、今年の秋にも新モデルが発売するんじゃないかと思っています。
発売するのであれば東京ゲームショウで発売の発表になると思いますよ。
発売されるとしても、それは薄型とかそう言う大幅に変化したものではなく『値段据え置きでHDDの容量が増えただけ』と言ったものだと予想してます。
『FF7ACC』の本体同梱版で160GBが登場していたので、HDDが160GBになる可能性も考えられますね。
まぁ、予想の範疇は超えていないので話半分にしておいてください。

さてお次はE3の発表に先駆けて情報が出回った『PSP GO!』についてです。
 ●新PSPはスライド式の 「PSP Go」、UMD廃止・Bluetooth内蔵 (動画・写真追加)
 ●PSPGO!は本当に存在した!ショット記事が掲載中。
 ●新型PSP、『PSP Go』登場…スライド式・UMD廃止・16GBメモリ内蔵
とまぁ、たくさんのサイト様で既に紹介されているんですよね。
情報の出所は北米のソニーが配信しているビデオマガジンらしく、公式動画からの流出のようです。
E3で発表されるであろう情報なので、タイミングからしてもかなり信憑性は結構高いんじゃないですかね?
他サイト様に掲載されている情報をまとめてみます。
・PSP Go!(仮)はPSスポット設置店とネット限定で本体を販売。
・ソフトは従来のクレジット決済、PSNチケットのほか、PSスポット設置店の店頭でシリアルコード購入しDLできる。
・PSP Go!(仮)売後に発売されるPSPソフトは、原則ダウンロード販売も義務付けられる。
サードにも適用。
・現行のPSP-3000も併売。UMDでのソフト供給も従来どおり行われる。つまりDL&UMD併売。
・8か16GBのフラッシュメモリが内蔵される。メモステも継続対応。
・PSP-Go!(仮)の本体価格は3000よりも若干安くなる。
・旧作ソフトのDL販売も随時供給予定。
・出来る限りの旧作ソフトも供給する予定だが、権利関係上難しいものもあり全てとはいかない。
・外付けUMDドライブを提供する計画は無い。
・タッチパネルなどのハード仕様の追加は無し。スペックなどは現行のPSPと同じ。
・PSP-1000 280グラム PSP-2000 189グラム PSP go 110グラム。
・液晶画面はPSP3000の4.3インチのより11%小さい3.8インチの液晶でIフォン0.3インチ大きい程度。

と言った感じのようです。
何と言うか・・・微妙な本体ですね・・・。今のタイミングじゃなかったら偽物だと思ってしまうくらい微妙です。
・現行のPSP-3000も併売。UMDでのソフト供給も従来どおり行われる。つまりDL&UMD併売。
・旧作ソフトのDL販売も随時供給予定。
この辺とかずいぶん面倒な事をするなぁと思いますよ。
PSPってそれほどネットの通信速度が速い訳じゃないので、大容量のソフトをDL販売ってかなり厳しいんじゃないですかね?
UMDの最大容量は1.8GBらしいので、その容量をPSスポットからDLってかなり無茶だと思いますよ。
ゲームアーカイブスのFF7が1.7GB程度でPSスポットからDLしようとしたら10時間とかかかると言う話も聞きました。
『CLANNAD』『空の軌跡SC』はUMD2枚組みなんですよね。
もしこのソフトもDL販売するとなると、ちょっと現実的じゃない気がするんですよね・・・。
あと、『・8か16GBのフラッシュメモリが内蔵される。メモステも継続対応。』の『8か16GB』って、もしかして【8GBと16GBの2バージョン発売する】って事なんですかね?
それとも【8GBと16GBどちらで発売するか決まっていない】って事なんですかね?
メモリースティックが使えると言う事なのでそれほど深刻な問題じゃないんですけど、2バージョン発売にしても決まっていないにしても、やっぱり微妙と言わざるを得ません。
それから僕が一番気になった事なんですけども、『PSP GO!』って日本で発売するんでしょうかね?
酷い言い様ですけど、こんな微妙な本体発売して欲しくないんですけど・・・。
『UMDドライブが搭載されていない』『外付けUMDドライブの発売予定は無い』って事は、今までPSPを購入してUMDソフトを持っていたユーザーの事は切り捨てって事じゃないですかね?
いくらPSP-3000も併売して行くとは言え『PSP-1000~3000』のユーザーと『PSP GO!』のユーザーを切り離してしまうのはいかがな物なんでしょう?
僕は良くないと思うんですがねぇ・・・。
ちなみに『なぜ日本で発売されるのか?』なんて考えた理由は、イギリスなどではPSPでビデオ電話ができるサービスの予定があるからです。
 ●ソニーと英BT、「PSPテレビ電話」で提携
もう2年くらい前の話になってしまうんですが、欧州・中東・アフリカ・オセアニアと言う地域でサービスを開始すると言う話があったんですよ。
このサービス提供地域に日本は入っていなかったので、もしかしたらこの『PSP GO!』も北米地区だけで日本では発売しないんじゃないかな、なんて思ったんです。
他にもE3って基本的にアメリカのイベントですから、そこで発表された物が必ずしも日本でも発売すると言う訳じゃありません。
もちろん、ワールドワイドな展開をする物をE3で発表する事もありますから、今回の『PSP GO!』はたまたまE3でその発表がされたと言うだけかもしれません。
こういう事は言うべきじゃないかもしれませんが、日本で発売して欲しくないな・・・。
ユーザーサポートとしてもUMD版とDL版の2つが発売されると案内が面倒になる可能性もありますし、旧タイトルでDL版が発売できない場合にユーザーから文句が言われそうで嫌なんですよね・・・。
なんか、そんな事を想像したら気が重くなりました・・・。

何はともあれ、今日はここまで。
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