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DQ9の初週販売本数が告知されたよ!

Project DIVAのやりすぎでPSPの○ボタンがちょっとやばくなり初めていると~ふだよ!
DSに続いてPSPも壊れると困ってしまいますにゃー。
でも、PSP-1000があるからもしPSP-2000が壊れてもDIVAはプレイできるのにゃー。
おぉっと、みくみく菌の感染症状が出てきてしまいました。
そろそろエディットモードに手を付けてみたいですね!

さて、先日発売されたDQ9の初週販売本数・・・と言っても、7/11発売なので11日と12日の2日間の販売本数なんですが、こちらが発表されましたよ!
 ●『ドラゴンクエストIX』第1週目で200万本!消化率は81.56%・・・前作を上回るペース
 ●『ドラクエIX』発売2日間で、販売本数234万3440本--エンターブレイン調べ
メディアクリエイト調べでは231万8932本
エンターブレイン調べでは234万3440本と言う事です。
この2つの調査で販売本数に違いがあるのは、調査方法の違いがある為です。
メディアクリエイトは分かりませんが、エンターブレイン(ファミ通)の調査は調査協力店舗の販売本数などから推定している物なので、実売本数とは差が出やすいです。
一部ではメディアクリエイト調べの方が実売本数に近い数字だと言われており、こちらの方が信頼度は高いとされていますね。
実際の所は分かりませんが。
ちなみに、前回のDQ8の初週販売本数は約223万7000本(エンターブレイン調べ)だそうです。

『予約だけで200万本』だとか『初回出荷は200万本以上』と言われていた割には・・・いまいち売れてない印象があります。
でも、消化率は81.56%なんですよね・・・。
この様子だと初回出荷は260万本くらいでしょうかね?
予約を受け付けている期間が結構長かった事もありますし、予約をして購入できた人が多かったって事なんでしょうか?
前に売り上げを予想しましたが、初週でこの本数だと、ちょっと売れ行きが悪くなる気がします。

ポケモンのダイヤモンド・パールは初週158万6000本でしたが、ポケモンはロングセラーになりやすいタイトルなのでその後ジワジワと売れて、最終的には564万6000本まで売れましたが、DQシリーズってそんなにロングセラーになる訳じゃ無いんですよね・・・。
DQ8は初週223万本で最終的には361万本となっています。
DQ8はゲームの評価が高かった事もありますし、発売後も少し伸びましたが、ポケモンのように大きく伸びていないんですよね。

DQ9の評判をネット上で見ると酷評が多いです。
もちろん一部の評価なんでしょうけども、良い評価を聞く事が少ないと言うのはこれはこれで心配ですね。
良い評価にしても『普通に面白い』と言う評価もあったりするんですが、普通に面白いって言うのは『ドラゴンクエスト』と言うブランドがあるソフトにとっては良い評価って訳じゃ無いですよね?
むしろブランド作品にとっては悪い評価なんじゃないかと・・・。
『さすがドラクエ』と言うような評価じゃないと、ブランドとしては問題なのでは無いでしょうか?
僕はまだDQ9をプレイしていないので、ゲームの内容については語れません。
しかし、現在のDQ9の評価は決して歓迎できる状況ではないと思います。

まぁ、ゲームの評価はさて置きまして。
売れ行きについてですが、DQ8よりもペースが良いと言われていますが、DQ8との違いを踏まえて考えるともっと売れていないとダメだと思うんですよ。

根拠としては以下のものがあります。
・セーブデータは1つしか保存できない。
・PS2よりも普及している(当時と比較)DSで発売している。
・夏休み直前に発売している。
・最大4人でのマルチプレイが可能。ただしワイヤレスプレイのみ。

それぞれ説明して行きましょう。

 ・セーブデータは1つしか保存できない。
DQ8はセーブデータが複数作る事も出来ましたし、メモリーカードがあればソフト1つで家族で共有する事が出来ました。
DS版のDQ4と5でも、1つのソフトでセーブデータは3個まで作れました。
しかし、DQ9ではソフトにセーブしか出来ず、しかも1つだけです。
家族でプレイするには人数分のソフトを購入する必要があるとなります。
兄弟が2人いればソフトを2本購入する必要が出てきたりする訳です。
両親もプレイしたいのであれば、1家族で4本のソフトを購入するなんて事もあるかもしれません。

 ・PS2よりも普及している(当時と比較)DSで発売している。
DQ8発売当時(2004年11月)のPS2の販売台数は分かりませんが、2007年の段階で2100万台だと言う事なので、それよりも少ないのは間違いありません。
そして、DSの販売台数は2009年1月の段階で2500万台以上です。
下手したら1000万台くらいの差があるかもしれません。
ユーザー数の違いは明白でしょう。

 ・夏休み直前に発売している。
ゲームには売れる時期と言うのがあります。
クリスマスと夏休み、それから年度末(3月)です。
DQ8の発売日は11/27とクリスマスよりも少しだけ早いですが、おかげでクリスマスに売り上げを伸ばしているみたいです。
DQ9は7/11発売と、夏休み直前です。『今売れずして、いつ売れる?』とも言えるベストタイミングで発売しています。

 ・最大4人でのマルチプレイが可能。ただしワイヤレスプレイのみ。
今回の『売り』の一つでもある多人数プレイですが、Wi-Fiでのマルチプレイが出来ないので、近くに一緒にプレイしてくれる人が必要になります。
ゲームには旬があり、それを過ぎると一緒にプレイしてくれる人は減って、マルチプレイが出来る機会が減ってしまう訳です。
正直半年後、1年後にもDQ9のマルチプレイが楽しめるユーザーってどれだけいるのか疑問ではあります。
そうなると、マルチプレイを堪能できるのは発売直後の今こそです。

さて、DQ9にはこれほどにも売れる要素が揃っていながら、DQ8よりも10万本程度しか差が無いと言うのは不安要素だと思います。
とはいえ、あくまで2日間の販売本数ですから、もう1週間くらい経つと変化があるのかもしれません。
しかし、もし来週も売れ行きが伸びなければ僕が予想した350~400万本には到達できないかもしれません。
僕としては、少なめに見積もったつもりだったんですがねぇ・・・。
まだ結論が出せる状況では無いのは分かってるつもりなんですが、不安要素が大きすぎます。
まさか、不況だとかマジコンの影響が出てるって事は無いですよね・・・?
もうしばらく動向に注目して行こうかと思います。

ではでは今日はここまで。
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