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新型PS3の噂がまた出てきたみたいだよ!

暑い日の次に涼しい日が来たり、その次にまた暑い日が来たりと、毎日気温の変化が多くてだれていると~ふだよ!
涼しいのは良いんですけど、暑いのは勘弁して欲しいです。
僕は暑いのが嫌いなので(笑)。

さて、ついに『モンスターハンター3』が発売になった訳ですが、そちらはあっさりスルーして、ここ数日ネット上で話題(?)になっている新型PS3について取り上げようかと思います。

以前も新型PS3について取り上げましたが、やっぱり『秋に新型発売』というのが今の所濃厚のようです。
情報が色々な所にあるのでまとめるのが難しいのですが、根拠になるのは以下の情報が元のようです。

 ●ソニーがPS3を一気に大増産へ、何らかの大攻勢を仕掛ける前触れか
 ●ソニーが日本国内でもPS3の出荷を停止、ついに大きな動きか
 ●【新型が来る?】先日の決算発表会にてPS3の製造コストが70%削減されていることが判明した記事が掲載中。
 ●PS3の製造コストは70%削減、1台あたり約2万3000円に?

要約して行きますと、
・7月末で日本国内のPS3の出荷が停止。
  ↓
・国内での出荷が停止しているにも拘らず、台湾のPS3の部品を製造しているメーカーにソニーから大量の発注が来る。発注数からすると、1ヶ月でPS3が100万台製造可能な数。
  ↓
・先日のカンファレンスでソニー代表取締役副社長の大根田伸行氏が、PS3の製造コストが『およそ70%削減』と発言。
 ※以前にも取り上げていますが、発売当初の製造コストは800ドルと言われており、70%削減が事実なら現在は240ドル相当(約2万3000円)になると推測されます。

と言った感じです。

う~ん・・・。『出荷停止』と『部品の大量発注』はともかく、『コスト70%削減』と言うのはいささか疑問ですね。
今年、2009年5月14日の決算会においてソニー代表取締役副社長の大根田伸行氏は、3月末時点ではいまだに「価格に対してコストが10%程度上回る逆ざや状態」と発言しているんですよ。【情報元
この話が本当だとすると、4ヶ月程度でPS3のコストは2万円ほど(200ドルくらい?)削減できた事になります。
この不況の中この大幅なコスト低下はすごい事なんじゃないですかね?
・・・本当ならですが・・・。
よもやリストラで人員削減したからコストが下がったなんて事はないですよね?(笑)。

まぁ、それはともかく。
今回の各情報とPS3は毎年秋(10月か11月)に新モデルを発売している事を考えると、やはり今年の秋に新モデルの発売は間違いないと思います。

そうなると『どういったモデルになるのか』と言う所が注目になるんですけど。
普通に考えるならば、
・HDDの容量がアップした新モデル。
・同梱周辺機器が充実した新モデル。
・価格が下がった新モデル。

と言うのが可能性として考えられます。
しかし、新型は『薄型』と言う噂も出てきています。
 ●「ドイツのアマゾンにてPS3スリムの予約受付スタートのフライングが発生?」記事。
 ●日本国内でPS3の出荷が停止→ドイツのAmazonに薄型PS3が登録される
この話題はドイツのAmazonに商品登録されていたと言う物です。
登録されているのは事実のようですが、これが本当かどうかと言う信憑性については微妙ではあります。

少し前の話題ですが、
 ●闇市場で流通している薄くなった新型PS3とされる写真、さらに流出
こんな話もありました。
以前取り上げた際に、僕が『偽物だと思う』と判断した薄型と同様の物がフィリピンの闇市で出回っていたと言うニュースです。
でも、これ動いている所が出てる訳でもないので、例の偽物が回りまわって闇市に流れたんじゃないんですかねぇ?
そんな気はします。

新型が『薄型になる』と言う情報については信憑性のある情報が今の所ありません。
ところが、新型PS3には『PS2互換復活の可能性』が出てきていると言うニュースもあります。
 ●ソニーがPS3でPS2ソフトを動作させる特許を取得、再び悲願の互換性実現へ前進か
 ●「PS3でPS2エミュレートが可能になるかもしれないデータが記載」された記事。
SCEがPS3でPS2ソフトをエミュレーション可能にする技術の特許を取得したと言うニュースです。
随分と昔、40GBが発売した頃にSCE平井社長にインタビューをした記事がありまして、
 ●「新型PS3の秘密」と「これからのPS3」- SCE平井社長に聞く39,980円の理由
こちらによりますと、
『“今後は絶対に互換機能はつけない”とか、“互換機能は絶対に必要だ”とか、決めてしまっているわけではありません。チョイスをご提供させていただいているわけですから、その反響を見ようと考えています。』
と発言されています。
この発言は『ユーザーに需要が高ければ互換性は復活する可能性もあります』とも取れます。

互換性を復活させた場合、コストにどういった影響が出るかは分かりませんが、製造コストが大幅に低下していると言う事を考えれ、現在の販売価格とそれほど変わらない値段で発売できるのではないでしょうか?

さて、これらの事を踏まえると、今年秋頃に発売(するであろう)PS3の新モデルは、
・価格は現在と同じの据え置きで、HDDの容量が増え、PS2の互換性が復活したモデル。
と言うのが順当ではないかと推測します。

え?薄型や値下げですか?
いくらコストが下がったとは言え、今まで大幅な赤字を出していたPS3がいきなり薄型や値下げと言うのはちょっと考え難いのではないかと思います。
仮に値下げがあったとすると、1万円と言うのは無理があると思うので、せいぜい5千円の値下げで34,800円くらいが限界じゃないですかね?
その場合PS2との互換復活は無いのではないかと思います。

もし、
・薄型化、大幅値下げ、HDD容量アップ、PS2互換復活の新モデル。
といった物が発売されたりでもしたら、PS3が大ヒットするんじゃないでしょうか?
Wiiの販売台数には届かないとは思いますが、今年度中に500万台も夢じゃないんじゃないですかね?(現在の販売台数は320万台程度)
まぁ、こんなのが今年の秋に発売すると言うのはちょっと無理があるんじゃないかと思いますが・・・。
仮に出るとしても来年秋くらいが順当なのではないかと。

まぁ、全部僕の推測ですけどね。
なので、話半分にしておくのが良いです(笑)。
まったく、PS3の値段やら新型ネタ何度目だって気もしないでもないですが(笑)。
でも、色んな所でしょっちゅうこの手の話題を見る所を考えると、みんなこう言う話題が好きなんですかね?
まぁ、僕も好きですが(笑)。

ではでは、今日はここまで。
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