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同人ゲームの方が勢いが強い気がするよ!

コミケも終わって、何もかもが終わったような気がすると~ふだよ!
というか、全身筋肉痛で動くのが辛いです・・・。
普段あまり運動しないのにコミケ中の3日間は動き回っているので、翌日に大きな影響が出てきますね。
まぁ、コミケ終わった直後に徹夜でカラオケなんて行って、元気でいられる訳ないんですがね!(笑)

今回のコミケでは普段は起きないような事があったみたいで、色々大変だったみたいです。
というか、2日目が東方Project目的の参加者のおかげで大混乱だったそうです。
僕も現場を見てきましたが『うわぁ・・・』って思いましたね。
コミケについてのレポートは色々なサイト様がやっているんで、あえて取り上げる事はしません。
面倒ですし、全身筋肉痛でやる気が起きません・・・。

ちなみに『東方Project』と言うのは同人サークル『上海アリス幻楽団』さんが制作している『弾幕系シューティングゲーム』のシリーズの事です。
僕はこのシリーズはプレイしていないので詳しくありませんが、登場キャラが全員女の子と言う事で『萌え系シューティング』みたいな扱いを受けているんだとかいないとか(笑)。

同人ゲームで有名なのだと『月姫』や『MELTY BLOOD(メルティブラッド)』だとか『ひぐらしのなく頃に』や『うみねこのなく頃に』と言う作品があります。
これらは同人ゲーム出身ですが、商業作品になっているものです。

『東方Project』は商業作品にはなっていません(マンガがある程度)が、前述の作品達よりも大きなジャンルになった気がします。
同人誌は言うに及ばず、フィギュアなどの立体物や『同人ゲームの同人ゲーム』、果ては作中音楽のアレンジCD等々2次創作作品は多種存在し、どれも人気のあるジャンルとなっています。
ここまで多種多様な人気の出方は同人業界でも珍しいんじゃないですかね?

僕の好きな作家さんも最近は『東方Project』の同人誌を作っているので、本を理解する為にこのシリーズに手を出そうかとは思っています。
でも、弾幕系シューティングって苦手なんですよね・・・。
作品を知るだけならネットで情報を集めれば何とかなりそうですが、原作ゲームをプレイしないと言うのは作品に大して失礼な気がするので、まずは原作ゲームをプレイしたいんですよね。
でも、シリーズが多くて追いきれるかどうか・・・。
『うみねこのなく頃に』だってまだ途中なのになぁ・・・。

ここ数年は一般的な商業用ゲームよりも、同人業界のゲームの方が活性化しているような気がするんですよね。
もちろん規模で言えば商業作品の方が大きいんですが、ファンの勢いとかそう言う面では同人業界の方が圧倒的にパワフルです。
こう言っちゃ何ですが、ゲームをやらない人間を取り込んでもゲーム業界の活性化にはならないと思うんですよ。
そう言う人たちは有名なゲームとか手軽な物をいくつか買ったら、他のゲームなんて買いませんし『ゲーム好き』になる訳でもないので、継続的にゲームを買ってくれる訳じゃないんですね。
『ゲームが好き』『ゲームがやりたい』と言う人達は逆に『新作が出ればゲームを買う』『気になるゲームを買って見る』と言った継続的にゲーム業界に関わって来ますから、そっちの方が活性化に繋がるような気がします。
ハードの売り上げは飛びぬけていても、ソフトの売り上げがその数に見合わないと言う現状を見れば活性化しているとはとてもじゃないですが思えません。
『ゲーマーを大事にしろ』とまでは言いませんが、ゲームのようなサブカルチャーに『興味を持たない人』を取り込むのは何か違う気がします。
まぁ、こういう話は整理が出来たらまた取り上げたいかと思います。
とにかく今は、キーボードを打つのもしんどいです・・・。

ではでは、今日はここまで。
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