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デバッグ時代の思い出その4だよ!

今日の台風は凄かったですね~。
おかげで今朝は新宿駅で立ち往生しそうになりましたよ・・・。
山手線も中央線も総武線も全部止まってしまって、ほとほと困り果てたんですが、幸い地下鉄が動いていたので助かりましたよ。
そんな理由で初めて新宿駅の大江戸線に乗車したと~ふだよ!
同じ新宿駅のはずなのに『大江戸線 160M』なんて表札がある事が信じられません。
大江戸線、地下深くに作りすぎだよ!

まぁ、そんなこんなで今日は疲れているんですが、ここ数日更新をサボっていたので、ちょっと無理して更新します。
ダメだね!
『明日でいいや』とか思って更新サボっちゃ!

さて、今日はデバッグ時代の思い出話・・・と言うか、普通の人は知らない(と思う)デバッグ作業のお話です。
その作業は『エイジング』と言います。
『エイジング』はウィキペディアによりますと、

工業製品(特に電気製品)の場合において「エイジング」という場合は、動作状態のまま一定時間放置する事を指す。

とあります。
本当に書いてある通りそのままの作業なんですけどね。

要はゲーム画面を表示させて、長時間放置する作業(?)になります。
表示させる画面はケースバイケースですが、普通のプレイ画面でポーズなどをかけずに放置で切るシーンやタイトル画面からオートデモで放置します。
『この作業に意味があるのか?』と思う人もいるかもしれませんが、意外と重要な事なんですよ。
以前もデバッグネタで言っているんですが、デバッグでは『正常に動くのか?』 と言う事を確認します。
つまり『寝落ちとか消し忘れが起きた時に、異常が発生せず正常にプレイできるのか?』と言う事の確認の意味もある訳です。

実際にこの作業で異常が出たケースもあります。
具体的なソフト名は教えられませんが、タイトル画面からオートデモで放置していたら、オートデモの途中でフリーズしてしまった事があります。
他にも、違うゲームでプレイ画面で放置していたら再開した後のあるイベントシーンに入る所で動かなくなってしまったりもしました。
長時間の動作だけだと、ソフトのプログラム的な要素で異常が出ているのか、ハードの動作異常で門題が発生しているのか特定するのは難しいんですが、それを繰り返す事で、ソフトの異常を取り除く事がデバッグにおけるエイジング作業の本当の意味と言えるかもしれません。

また、目的はちょっと違いますがプレイ時間が表示されるゲームでプレイ時間のカンストの為にエイジングを利用すると言うケースもあります。

ゲームを長時間放置する人も結構いるんじゃないでしょうか?
僕も最近TOVをプレイしてますが、ネットやら食事やら風呂とかで放置する事があります。
そうやって放置しても再開した時に異常が出ずにプレイできるのはエイジングと言う地味な縁の下の力持ちみたいな作業のおかげなんですよね。

さて、あまり知られていない『エイジング』のお話でしたが、多少は為になりましたでしょうか?
ではでは、今日はここまで。
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